女子テニスの東レ パン パシフィック オープン(WTA500・東京)は29日、シングルス2回戦が行われ、第7シードの大坂なおみ(世界18位)が、ワイルドカードで出場した18歳のM・ポハンコバ(スロバキア、同144位)に3-6, 5-7で敗れた。
大坂は第1セット序盤にブレークして先行したが、その後サービスゲームを3度落とした。第2セットはブレークポイントを2度逃し、第12ゲームで力尽きた。両者は初対戦だった。
大坂は1回戦でJ・パオリーニ(イタリア)をストレートで下していた。ポハンコバは準々決勝で、予選勝者のA・パークス(アメリカ、同65位)と対戦する。


