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滋賀・クリーナー、不振脱出の連続3P 「肩の重りが取れた」

バスケットボール

滋賀レイクスのライアン・クリーナーが、2026年11月6日の川崎ブレイブサンダース戦で12得点を挙げ、81-75の勝利に貢献した。クリーナーは「変な試合だった」と振り返った。

最高のスタートを切った後、約25分間は噛み合わなかった。川崎のオフェンスリバウンドと自分たちのターンオーバーで追い上げられ、タイムアウトやハーフタイムでも流れを戻せなかった。「普通ならそのまま負ける展開。最後に取り戻して勝ち切れたのは本当に良かった」

試合を動かしたのは、第4クォーター立ち上がりの連続3ポイントだった。ここ数試合はシュート不振に苦しんでいたが、仲間は常に打つよう背中を押し続けた。「1本目が入って肩の重りが取れた。2本目はずっと楽に打てた」。駒沢颯やゼイビア・スニードの3ポイントも続き、「雪崩のように流れを生み出せた」と語った。

マッチアップした川崎のアレックス・カークについては「多くの勝利を重ねてきた素晴らしいベテラン」と敬意を示した。「1人では止められない。チームがフロアを縮め、ポストへのパスを遮断してくれたことが大きかった」と、チーム全体の守備を勝因に挙げた。

Photo by Tomoyuki Nishikawa / SportsPressJP