第45回大阪国際女子マラソンで、エディオンの矢田みくにが初マラソンながら2時間19分57秒の好タイムを記録し、日本人トップの4位に入賞した。従来の初マラソン日本最高記録を更新し、MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)の出場権も獲得したレース後、矢田と沢柳監督が会見に応じ、快走の裏側にある心境の変化やレース戦略について語った。 初マラソンで日本歴代6位となる記録を叩き出した矢田だが、レース直後の心境については「疲れ て ゴールした直後はすごい嬉しいんですけど、もう今はオフモードに入ってます」と冷静に切り出した。一般的にマラソンの難所とされる30kmの壁についても、「まだ自分は初マ
0コメント