一般社団法人日本フットサルトップリーグは2026年3月5日、ザ・プリンス パークタワー東京において「F.LEAGUE AWARDS 2025-26」を開催し、今シーズンの各賞受賞者を発表した。
日本サッカー協会会長の宮本恒靖や日本フットサルトップリーグ理事長の松井大輔、日本フットサル連盟会長の北澤豪、JFAこころのプロジェクト夢先生の小林弥生らがプレゼンターを務めるなか、メットライフ生命 Fリーグ ディビジョン1・2およびメットライフ生命日本女子フットサルリーグの功労者が一堂に会した。最優秀選手賞に輝いた清水和也、室田祐希、追野沙羅をはじめ、今シーズンのフットサル界を象徴する顔ぶれが揃い、各賞が授与された。
Fリーグの未来「サッカーもフットサルも世界一に」
Fリーグの松井大輔理事長と日本サッカー協会の宮本恒靖会長は、将来的にサッカーとフットサルの両競技で世界一を目指すという野望を掲げ、リーグの発展と人気拡大に向けた未来像を示した。また、激闘の末に男女それぞれのMVPに輝いた清水和也と追野沙羅は、タイトル獲得の裏にあったチームメイトへの感謝や、日本フットサル界の未来へ託す覚悟を口にした。変革期を迎えるFリーグの現在地と未来図を紐解く。
取材:石田達也 / SportsPressJP
TEXT:Tomoyuki Nishikawa
写真:©F.LEAGUE / Courtesy of F.LEAGUE
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