2026年2月21日、愛知県の名古屋金城ふ頭アリーナで開催された「メットライフ生命Fリーグ2025-26ディビジョン1 ファイナルシーズン名古屋ラウンド」第24節において、名古屋オーシャンズが立川アスレティックFCを4対3で下し、今シーズンのリーグ優勝を決定した。
名古屋オーシャンズの優勝は2年ぶりであり、通算17度目の快挙となる。王座奪還を果たした木暮賢一郎監督は、関係者への祝辞とともに、誰一人欠けることなく厳しい練習を積み重ねた1年間を振り返り、必死に走り抜いた選手たちを心から誇りに思うと語った。また、キャプテンの吉川智貴選手は、昨年の悔しさをバネに今季に懸ける思いが強かったことに触れ、率直な喜びを表現した。さらに、ファイナルシーズンはより苦しむと想定していたものの、しながわシティ戦を含めて自分たちのやるべきことを徹底してやり抜いた結果が、予想より早い時期での優勝決定に繋がったと述べた。
すでにFリーグカップを制している名古屋オーシャンズはこれで今季2冠となり、来月開催される全日本フットサル選手権で目標に掲げる3冠達成を狙う。
写真:©F.LEAGUE / Courtesy of F.LEAGUE
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