鳥海連志「エネルギーをもらった」――16得点でMOG
平日の10時開始という日程にもかかわらず、地元・墨田区の小学生を含む多くのファンが会場を埋めた。16得点でマン・オブ・ザ・ゲームに輝いた鳥海連志は「小学生の子供たちがとても元気に応援してくれる姿はエネルギーをもらいました」と感謝し、自身の得点については「チーム全体がやるべきことを遂行した中で、僕に得点チャンスが巡ってきただけ」と謙虚に振り返った。
パリ・パラリンピック予選の悔しさから「再構築」を掲げてきたチームについて、鳥海は「もう一度チームを再構築するというところからスタートして、自分たちのバスケットをしっかりとスタートからやるというところを意識しました」と初戦にかけた思いを語り、「この勢いをしっかりと大会のこの後の3試合にいい影響を与えられるように頑張っていきたい」と続けた。
鳥海連志 Photo by Junko Sato / SportsPressJP
川原凜「40分全員でつなげることができた」
第1クォーターから20-7とリードを奪い、40分間主導権を渡さなかった日本。キャプテンの川原凜は「入りもすごく良くて、40分全員でつなげることができた」と序盤からの流れを振り返り、「自分たちのゲームプランをしっかり遂行するために準備をして、みんなでつないでいくというところを4試合続けたい」と、残る3試合への意識を語った。
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