2026年10月16日、第5回アジアパラ競技大会の車いすバスケットボール男子が愛知国際アリーナで始まった。1次リーグA組初戦で日本は中国と対戦し、76-38で大勝した。
日本は鳥海連志、髙柗義伸、赤石竜我、村上直広、岩井孝義の5人で先発した。
第1クオーターは中国も食い下がり、15-13の接戦となった。流れが変わったのは第2クオーター。日本は中国を10点に抑えて差を広げ、35-23で前半を折り返した。
後半は日本の一方的な展開となった。第3クオーターは中国を6点に封じ、第4クオーターには15連続得点で一気に突き放した。日本は試合を通して一度もリードを許さなかった。
鳥海は両チーム最多の19得点に加え、9リバウンド、7アシストを記録した。ベンチから出た岩田晋作も短い出場時間で12得点を挙げ、選手層の厚さを見せた。速攻からの得点でも中国を大きく上回った。
日本は17日にタイと対戦する。
Photo by Hiroshige Suzuki / SportsPressJP
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